師事するということ

べリーダンスを始めて色々な先生方に出会いました。先生によって学ぶこともそれぞれ違うし、先生の影響力は私にとって大きい。自分に合わない先生だっていた。それも今となれば勉強させて頂いたと思える。

ベリーダンスを3年〜5年ほど経験して基礎が身についてくると、スタジオに所属するのを辞めて、海外から来日するダンサーさんのワークショップだけを受け続ける人や、師を持たないでショーの時だけパフォーマンスする人を沢山みてきました。

プロのダンサーさんでも師という存在は絶対であり、師事することを辞めると自己成長もそこまでだと私は思います。アイススケートの選手を見ても分かりますよね?コーチなしでは、誰もスポーツの世界で成功しません。プロのスポーツ選手ではないからと言って、コーチが必要でないという訳ではありません。

私は勘違いダンサーだけにはなりたくない。常に挑戦し続ける自分をサポートしてくれて、軌道を修正してくれる人。

私の師事している先生は、ベリーダンスを色々な方向から勉強されていて、私が追いつかないくらいの速度で成長されています。先生の知識の多さやベリーダンスの経験だけでなく、人として学びたい所も沢山あります。

人に何かを提供しようとするのであれば

そしてその代価を頂くのであれば

自分が常に成長し続けないと、、、

中途半端なことをするくらいであれば、やらないほうがまし。

何か嫌なことがあると、自分がどんな環境に置かれているかを改めて実感させられる。
自己成長できる環境と素敵な仲間がいる。

趣味だとしてもお金と時間がかかっているのだから、自分が師事する先生を選ぶことも楽しいダンスライフを送る大きな条件ですね。

Enjoy dancing ☆☆☆ Abbie

 左:寝起きの師匠YOSSY 右:Allaちゃんin上海

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