ウィンターキャンプ終了!

フロリダで開催されたエジプシャンの先生、Ahamed先生によるWinter Campに参加してきました。キャンプというだけあって、、、久しぶりに一時期大流行したあのブートキャンプを思い出しました。

この3日間が濃厚すぎて何から書いたらいいか正直分からない。
まず一番に言えることは、今まで私が参加してきたフェスやワークショップとは違うものでした。振付を終えることに焦点を置いたワークショップではなく、ムーブメント、コンビネーションをひたすらに行って振付に繋げていき、その段階で自分のものにしていくという素晴らしい内容でした。1日目で早くも筋肉痛が起こり、2日目で更に筋肉痛が倍増、3日目では、筋肉痛になったことない体の部分が筋肉痛になるという(笑)もうね、、本当ね、こんなに汗かいたことないくらいハードだったけど、これくらいしないと上手くならないと感じました。

2日目は先生の豪邸でのハフラ。先生がBBQ準備してくれて踊りたい人が踊るというスタイルのハフラの予定だったのですが、、、
結局盛り上がり過ぎて、先生の指示で踊る予定じゃなかった人達も私服で踊らされる(笑)もうこのノリに乗るしかない!みたいな。そりゃもう盛り上がるしかないでしょ!?こんなに楽しいハフラに参加したことは今までになかったです。
簡単に言えば文化の違い、人種のるつぼなんでしょうね。それぞれが個性的で自分をしっかり持っていて、レベルに関係なくベリーダンスを心から楽しんでいる。みんなに見せる為にちょこちょこ動画を撮りました。アップは出来ないので見たい人は声かけてね♪

アジアでいうと中国、韓国、日本と最近ではコンペが盛んになり、楽しむというよりも「どう見せれるか」というのが前提みたいになってるとこありますよね?はっきり感じたのは、それは世界のスターに任せておけばいいと思いました。私たちはベリーダンスを楽しんで踊ることが大前提で、誰にどう見られて評価されようと全く気にしなくていい。気にしてばかりいると、自分の個性もなくなり、自分らしい踊りなんてできない。
アメリカでももちろん評価は厳しいです。そりゃダンス大国ですからね。でも評価される前に自分のアイデンティーというものがないと
アメリカではやっていけません。もうね、この問題はずっと私が抱え持っていたエゴでもあるのですが、この3日間、自分を包み隠さず、いいカッコもしないでいつも通りの自分でいました。それが受け入れてもらえ無ければアメリカ進出は諦めようと思っていました。
結果は、、、これからの私を見ていてください。

この3日間でベリーダンスの心に触れられた気がします。日本でももっと一人一人が輝ける場作りを提供したいな〜と思います。長い記事読んでくれてありがとうございます。帰国後はビシビシいきますよ〜!

Love, Abbie

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